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戦車の中から

趣味や思ったことをうだうだと

久しぶりの更新

久しぶりです。最後の更新から2年近く経ってからの更新となります。当時、NintendoのDSiのソフトウェアであったうごメモを利用してた都合でちょっと触った程度で、それからかなりの年月が経ってしまいた。

今では、Twitterでの活動が主になりましたが時々、長文を書きたいなって思うことが多くなりそれに乗じて久々の更新をすることにしました。要するに小さく流れの速いTwitterに対して大きくどっしりと残るブログのような物が欲しかった訳です。
(後、ネトウヨ時代の黒歴史を消し去りたかったのもありますが…。)

2年という時間は長いようであっという間に過ぎ、小さいようで大きな変化をもたらしました。多分、当時の自分が今の自分を見たとすれば驚くこと間違いなしでしょう。
様々な変化の中で1番大きかったのは趣味でしたね。小1の頃からミリタリーで通してはいたんですが、中学の頃まで自分の中では硬い方でいわゆる「萌え」というものから遠ざかり、時には軽蔑をしていた訳です。大戦略で有名なシステムソフトアルファが萌えとミリタリーを合わせた作品「萌え萌え二次大戦」という作品を知った時は、「ミリタリーに萌えはいらない」と酷く非難したのを覚えています。しかし、そんな自分もある事をきっかけに大きく変わってしまいました。

それは、2013年の暑い夏の日のこと、夏合宿の休憩時間、部室にいた自分含めた人々が野次馬となって一点を見つめていた、そこには先輩がノートパソコンで何かゲームをしていた。それは艦これだった。そして、それを見つめる野次馬の中で当時の自分は相変わらず硬く、所詮ミリタリー要素の薄い萌ゲーなんでしょと少し冷めた心持ちでプレイしている様子を見ていた。しかし、そんな冷めた気持ちもある情報により沸点まで上昇する。それは「轟沈システム」だ。轟沈システムとはキャラクターのHPが0になると起こり、轟沈したキャラクターは損失し、それ以降使うことが出来なくなるというものだ。萌えミリ=兵器を擬人化した美少女とイチャコラするだけだと思っていた自分には戦闘による兵器の損失を再現したそのシステムはかなり衝撃的だった。
それから、是非ともその艦これとやらをプレイしたいが為に部員のノートパソコンを借りてアカウント取得したのは言うまでもない。(ちなみに所属はショートランドです。)

お陰で萌えへの耐性が出来上がり新たな世界に触手を伸ばすきっかけになったとさ。
やはりこれが変化の起点だったのかなと過去を振り返る度に強く思います。(後、脱ネトウヨしたのもそれなりの変化だった。)